KUBOXT 中日本FACTORY

20239月操業開始

東海環状自動車道大野神戸ICの開通により、中部圏をはじめ、関東や関西圏とつながる新たな玄関口として、飛躍的に利便性が向上した岐阜県揖斐郡大野町。株式会社KUBOXTは、広大な濃尾平野の平地に広がり岐阜市・大垣市中心部に近いこの地を東海・北陸・中部地方をターゲットにしたハブ拠点と位置づけ、3万2,548.17㎡(約1万坪)の区画用地を取得。新たな物流拠点として、「中日本FACTORY」を立ち上げます。

中日本エリアと西日本エリアがつながることにより商圏を広げ、新たな物流ネットワークの充実を推進。お客さまへの対応力強化はもちろん新規のご要望にもお応えできる体制を構築します。

第1期工事は約4,000㎡規模の施設を計画。輸出入に関わるコンテナのバンニング・デバンニングの作業性を高める全天候型営業倉庫(40フィート対応・ドッグレベラー完備)や需要の高い危険物倉庫のほか、天井クレーン付き倉庫、野積み場、事務所棟を建設。第2・3期工事を合わせ延べ床面積1万2,000㎡規模を想定。入出庫から倉庫での保管、その後のトラック輸送まで、お客さまのニーズに「ALL IN」=当社が一貫して対応することにより、お客さまの業務効率化・コスト削減に繋げます。

自前の大規模施設で荷動きの拡大に対応するとともに、IT化で利便性を向上。SDGs(持続可能な開発目標)や働き方改革、地域活性化にも積極的に取り組み、サスティナブル経営を実践することで新たな価値を生み出し事業成長につなげ、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。

新たなスタートを切る中日本FACTORY。御社の物流改革や経営課題の解決にぜひともお役立てください。

NEWSお知らせ

《 事業計画概要 》

スケジュール

2021年 11月 大野町と企業立地協定締結
2022年 11月 安全祈願祭
第1期工事開始
2023年 03月 事務所棟 竣工予定
06月 倉庫棟 竣工予定
09月 拠点操業開始予定
(第2期・3期工事 順次開始予定)

施設計画

施設名称 KUBOXT 中日本FACTORY
所在地 岐阜県揖斐郡大野町大字寺内(テクノパーク大野内)
敷地面積 32,548.17㎡(約10,000坪)
設備・装備等
  • ◎倉庫棟(営業倉庫 ✕ 2、天井クレーン付倉庫、危険物倉庫 ✕ 2、野積み場)
    ※全天候型バンニング・デバンニング対応倉庫(40フィート対応・ドッグレベラー完備)
  • ◎事務所棟(旭化成ヘーベルハウス 1F 事務所 2F ドライバー用リビング・寝室)
    営業倉庫
    1
    営業倉庫
    2
    天井クレーン
    付倉庫
    危険物倉庫
    1
    危険物倉庫
    2
    事務所棟 合計
    主要構造 鉄骨造
    平屋建
    鉄骨造
    平屋建
    鉄骨造
    平屋建
    鉄骨造
    平屋建
    鉄骨造
    平屋建
    鉄骨造
    2階建
    延べ床面積 1,383.18㎡
    (約418坪)
    1,240.58㎡
    (約375坪)
    498.0㎡
    (約150坪)
    155.21㎡
    (約47坪)
    155.21㎡
    (約47坪)
    160.72㎡
    (約49坪)
    3,580.50㎡
    (約1,083坪)
    主要構造 延べ床面積
    営業倉庫1 鉄骨造
    平屋建
    1,383.18㎡
    (約418坪)
    営業倉庫2 鉄骨造
    平屋建
    1,240.58㎡
    (約375坪)
    天井クレーン
    付倉庫
    鉄骨造
    平屋建
    498.0㎡
    (約150坪)
    危険物倉庫1 鉄骨造
    平屋建
    155.21㎡
    (約47坪)
    危険物倉庫2 鉄骨造
    平屋建
    155.21㎡
    (約47坪)
    事務所棟 鉄骨造
    2階建
    160.72㎡
    (約49坪)
    合計 3,580.50㎡
    (約1,083坪)
  • ◎地域交流スペース
操業開始 2023年9月

KUBOXT
中日本FACTORYの特徴

  • 1東海環状自動車道開通で、ダイレクトな輸送が可能
  • 2コンテナのバンニング、デバンニング対応可能な全天候型営業倉庫(40フィート対応・ドッグレベラー完備)
  • 3ニーズの高い危険物倉庫や天井クレーン付き倉庫など多機能倉庫を設置
  • 4濃尾平野の広大な敷地を生かした、さまざまな倉庫管理の方法を提案
  • 5ハザードマップにかからない立地なので災害リスクが低く、防災面も安心
  • 6輸送〜建設工事〜倉庫管理〜機械設置など、運送に付随する業務もワンストップでお任せ
  • 7地域振興や企業販促に利用できる地域交流スペース
  • 8太陽光の自家発電を利用。SDGs(持続可能な開発目標)や環境問題にも配慮したサスティナブル経営の実践

Access 《 アクセス 》

東海環状自動車道 大野神戸ICから15分!
名古屋方面や中日本各地への多頻度・緊急な配送が可能

当社が進出する産業団地「テクノパーク大野」は、大野神戸ICから車で約15分。2024年度開通予定の糸貫IC(仮称)からは車で約10分。東海・北陸・関東・近畿地方へのアプローチに至便なだけでなく、岐阜市や大垣市中心部にも近く、物流拠点として最適な立地となっています。

大野町周辺地図

お車でのアクセス目安

  • 大野神戸ICから

    7.2 km

    車で 約15分

  • 糸貫IC(仮称)から

    6.4 km

    車で 約10分

  • JR岐阜駅から

    19 km

    車で 約35分

  • JR名古屋駅から

    62 km

    車で 約60分

  • 中部国際空港から

    101 km

    車で 約1時間40分

※全線開通見込み(国土交通省発表)
山県IC~大野神戸IC間が2024年度開通予定。これにより東海北陸道と名神が一宮JCTを経ることなく結ばれます。同じく2024年度には北勢IC~大安IC間が開通予定です。なお残る未開通区間の養老IC~北勢IC間については、用地取得等が順調に進んだ場合2026年度に開通見込みとなっています。